のコスチューム作りました。テーマは
KISS

手作りしたのは初めて!毎年子供の好きなのをParty Cityで買ってたけど、今年はいきなりShosho君が
「マミー、僕今年はジーン シモンズになりたい...」
といきなり。
なんで〜???
誰の影響かはいうまでもなく
...っていうか売ってないし... 
「マミー、作って!」
と、Shosho君。
というわけで、お母さんがんばりました!

最初は真っ黒の服にチェーンでもつけとけばいいかな〜って思ってたけど、作り出したらなんだか止まらなくなって、結局ギター
まで作ってしまいました...Shosho君は、ベロベロ舌でお馴染みのジーン シモンズ

Ryuryu君は、スターマン
のポール スタンリー我ながら良く出来たと思います。
今日はShosho君の学校でパーティーがありました。
「So Cool!!! I love it! 」
と、校長先生...(絶対この人、元パンクだったはず...)
その後、日本語学校でコスチュームコンテストがありました。
結構手作りの人も多くて、可愛かったです。
そして、がんばった甲斐もあり、
Most Creative 賞
をとりましたーーーーーーー!!!!!
ということで、皆さんにお披露目!



になりました。学校が始まって早2週間。
アメリカの学校は新学期の始まりは9月で、しかも入学式なんてないのです...
日本だったら入学式って一大行事!
お母さんだって着物とかスーツとか新調しておめかしするのに。
しかも初日から一日。
普通一年生初日は半日とかで、しかも親同伴でオリエンテーションとかあるでしょ?普通...
何もないのです...

子供は担任の先生とクラスルームに入ってそれで終わり...
普通あるでしょ?
「これから一年間担任の○○です。」とか挨拶...
なんだか拍子抜け...
こんなもんか。アメリカの学校って...
SHOSHO君と近所のお友達&RYURYU君



一年生二日目。
早々、問題発生!

SHOSHO君、家に帰るなり「マミー、Ifeel sick... 」
というじゃない。どうしたのか聞くとなななんと、
ランチを食べてないというじゃない!
ただお腹がすき過ぎて気持ちが悪かっただけみたい。
ランチは学校のカフェテリアに行って食べるはずなのに、どうして行かなかったのか?って聞くと、わからなかったと言う...
はぁ〜???
一年生始まったばっかりでカフェテリアに行ってランチ食べるのに、担任はどうしてるわけ〜???

普通、ちゃんと面倒見るでしょ?普通...
日本だったらありえない!
怒りを抑えて翌日朝、担任と話をしました。
SHOSHO君がランチを食べそこねたこと知らなかったと言う。

学校でランチを食べることもカフェテリアに行くことも、SHOSHO君にとって初めてなのだから、子供たちがなれるまでグループを作るとかして教えてくださいとお願いしました!
しかもランチのメニューも
ピザ、ホットドック、チーズバーガー、チップスなどなど...
さすがアメリカ!
これから将来の生活習慣病患者が造られるのだ!
日本の給食が懐かしい〜!
一年生4日目。
またまた問題発生...

SHOSHO君、4日目にしてもう“behavior notice"なるものをもらって来てしまった...

いわゆるイエローカード、警告ノート。これが一学期に3枚たまると、校長室行きになるらしい..
.理由はおしゃべりのしすぎ、先生の話を聞かなかった、お友達にちょっかいをかけてた、との事。
はぁ〜...

何で普通に出来ないかな〜。普通に。
ハニバニとっても頭が痛いです...
JJもさすがにご立腹。というわけで、罰として一週間ゲーム禁止。
SHOSHO君もかなり凹んでました。
まあ、SHOSHO君が悪いんだけど、それにしてもこの理由でイエローカードは厳しくない?暴力とか振るったわけでもないのに...
一年生最初は誰でもちょっと興奮するし、慣れるまで時間くれても良いのにね...
とにかく気の休まる日がないのです...

去年の12月に参加したRyuryu君のモデル写真です!
中国台湾の子供服ブランドで「MIMI.J」というブランド名です。
春夏コレクションで一冊の本になってて、中国でした流通してないのかちょっと残念...
子供服カタログといってもちゃんと1ページずつ、ドーンと写真が載っていて、写真集みたいな感じですごく素敵な一冊になってました。
同じアジアだからなのか、コレクションの服も、日本の子供服のように手が込んでいてかわいかったです。
モチーフもクマさんとかロボットとか、日本人も好むデザインでした。
日本で販売されてないのが残念。
親バカですが、
Ryuryu君かわいく写ってるので、ぜひぜひみてください! 









2006年6月14日はShoshoのKindergartenの卒業式
でした。晴れて8月から一年生
です!まだまだと思っていたのに、子供の成長って早いものだな〜...

黒の卒業帽子
をかぶり、アメリカの旗
を振って、英語の歌
なんて歌っているとこを見ると、なんだかアメリカ人って感じ...一人づつ校長先生から卒業証書
をもらい、なんだか本人も誇らしげ。 
Attendance Award
ももらいました。いわゆる皆勤賞。なんと150人くらいいる生徒の中でShosho一人でした。
気にもしてなかったのでびっくり。

3箇所のレストランのFree meal
のチケットをもらいました。セレモニーの後はクラスルームに戻って、成績表をもらいみんなで写真
を撮って終了。Shoshoは前日に作ったThank you Card
を担任の先生に渡して、ハグハグ... 
担任の先生はとーっても良い先生でShoshoも大好きだったので、なんだか寂しかったな〜。

Shoshoも最後まで先生にくっついてました。
Shosho本当におめでとう!

一年間よくがんばったね。たくさん勉強してたくさん遊んで、楽しかったね。本当にすごく成長したと思います。

今度は一年生、また一緒にがんばろうね!

の話。Shoshoはアメリカ
生まれの日本
育ち。Shoshoがまだ6ヶ月の時、JJの転勤で日本沖縄へ引越し
、沖縄で4年過ごしました。その後またアメリカに転勤。2歳から4歳までは日本幼稚園に行ってました。
アメリカに戻って1年4ヶ月になります。
こっちにきた時は日本語オンリーで英語は全然話せなかったShosho。
キンダーに入る時は、英語が話せなく心配しました...
予想どうりキンダーでもESLプログラムに入りました。
心配はつかのま...今では英語ぺらぺらです!
子供ってすごい!!!

こっちに来た当時は日本語しか話せなくて、
公園に行ってもお友達ができない...アメリカ人の子供に
「I don't know what are you talking about...」
なんて言われてへこんでた時もありました。

でも!!!新たな問題が...
日本語をあれよあれよと言う間に忘れてしまうのです!!!

日本語で話しても返事は英語。
日本語で話しなさいというと、めんどくさいとか分からないとか言う。
「マミーには日本語しか分からないから、日本語しか話さないで!」
っと言うと
「マミーが英語を勉強すればいいじゃん」
という始末...

日本ではひらがな、カタカナの読み書き
はもちろん漢字まで読めてたのに...
毎日ひらがなの書き取りをさせてるのだけど、
「This is too hard for me... 」
とへこたれるShosho...

ひらがなとカタカナの読みはかろうじてまだ大丈夫。
漢字なんてさっぱり忘れてる...

日本語を話さないShoshoに
「日本語はもう忘れちゃっていいのね。もう話さなくていいのね。英語だけでいいの?」
というと
「いやだ〜!日本語も勉強したい〜」
と泣きが入る...

「じゃあ、がんばって勉強しようよ」
という事で、今日から日本語学校
に入りました。ハニバニが教えるのは限界がある。
親だと甘えが入るのだ...
本当は日本の補習校に入れたいのだけど、ハニバニが住んでいるところは近くに補習校がない。
公文もどうかなっと聞いてみたけど、なんと一教科$100!

しかもほとんどプリントの自己学習なので本人次第。
読み書きは本人ががんばれ伸びるけど、会話は???
近くに日本語学校があるのを聞いて先週見学
に行ってきました。基本的には9月から始まりの学校なので中途で入学する子はあまりないとの事。
クラスは6クラスあって日本語のレベルによってひらがな、カタカナ、漢字の読み書きを教えている。
もちろん先生は全員日本人で会話も日本語。
Shoshoの場合は日本語も理解できるし、ひらがな、カタカナはもう読めるので途中から入っても大丈夫そうと校長先生とお話してOKをもらいました。

取り合えず、一番したのクラスに入り、9月から新たに2番目のクラスに入れる事になりました。
毎週金曜日2時間で$30!
お値段もお手ごろ!
ShoshoはJapanese schoolに行きたいと張り切ってました。
初日も大興奮のShosho。

本人が喜んで行くなら良いかな。
クラスは4歳から6歳の子供たち。
今日は「よ」と「も」の書き方を習い、プリントに色ぬりをして、「よ」と「も」から始まる言葉を習いました。
色塗りやお絵かきしながらなので、子供たちも楽しそうにやってました。「結んでひらいて」や「手をつなごう」とかの日本の童謡をみんなで歌ったり、踊ったり。

一時間目が終ると15分の休憩。そして二時間目。
次はひらがなの復習で、フラッシュカードやカード遊びをして、
最後は「鉄人アトム」ビデオ鑑賞。
「楽しかった〜!」
Shosho君は大満足!

一週間に一度だけど日本語を話す良い機会になればいいな!
子供もがんばってるから、親もがんばらなくちゃね!

あまりプッシュはしたくないけど、できる限りのチャンスは与えてあげたい!
大きくなって「何で日本語教えてくれなかったの?」って言われたくないし...

バイリンガル教育は難しいです...





